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Campaign, more than anything

インタラクティブ技術の粋はSCIONブースにあり



SCION(TOYOTA)が展示会で来場者に配った“GhostGlass”はその場を最先端のアーケードゲーム場に変えてしまうような技術が詰まっている。
この透明のカードを会場内に設置された5台のインタラクティブテーブルに乗せると、SCIONをフィーチャーした極めて感覚的なゲームを楽しむことが出来る。また、このカードを通してパネルを観ると秘密のコードが見える、といった仕掛けも用意されている。
更に、カードとは関係無いが、ブース内の巨大なディスプレイにはInstagramで投稿された写真が次々とアップされていく。全体的にとても近未来的な雰囲気のブースだ。

2年前にも“The Scion Surface Experience”と名付けられた「インタラクティブテーブル」と「8枚のインタラクティブカード」を組み合わせた企画を展開している。いずれも、JUXT Interactiveによって開発された。

SCIONは若者向けのブランドということで、こういった感覚的でゲーム要素の強い展開をしている訳ですが、このクオリティならブースの滞在時間は相当長そうです。